2013年06月20日

旧暦で節句のお祝い♪

皆さま、お久しぶりです。
また、きょうからコツコツ投稿していきますのでお付き合いよろしくお願いします♪

少し前のことになりますが
6月13日は端午の節句でした!
といっても、旧暦でのことです♪

我が家ではこの日、しょうぶ湯に入りました。

5月5日には「よもぎ湯」にも入りました♪

そもそも、江戸時代、武家社会で菖蒲尚武をかけて
5月5日を尚武の節日として祝うようになったのが端午の節句の始まりだと言われています。

今でも5月5日には菖蒲湯に入れば暑い夏を丈夫に過ごすことができると信じられています。
それに、菖蒲湯にはアロマセラピー効果もあるそうです♪
女性にも嬉しいものだったんですね。


私は、日頃から旧暦を意識しているわけではありませんし、知識もありません。
けど、、、
例えば、3月3日の『桃の節句』
「桃」とつくのに、今の3月3日に桃の花は咲いていません。
けど、旧暦の3月3日だったら咲いていますね。

そこに、季節のずれを感じ、旧暦の方がしっくりくるなあと思ったのが
旧暦を意識する(ちょっぴりですが)ようになったきっかけです。
ハウスで育てた桃の花を飾ってみても、花も心なしか寒そうですし)

なんて言うともっともらしいのですが、、、
せっかく出した「お雛様」「鯉のぼり」「兜」
すぐに片付けるのがもったいなくてもう少し出しておく口実かもしれませんね♪

それに大阪に越してきて思ったのですが
関西風習を重んずる地域などでは、
旧暦でお祝いすることが多いような気がします。


初節句の時には、この兜を子どもに被らせて写真とったなあ。
案外、大きさがちょうどよかったのデ♪

先日、末っ子(三男)が「僕、まだこの兜被ったことない!」って。
そんなこと思っていたの?!フフ、、、かわいい♪


子どもの成長を祝うことは、
にとって(おじいちゃん・おばあちゃんにも♪)それほど悦ばしいことはありません。

子どもが成長することが難しかったには、
子どもの成長の節目、節目にお祝いすることは
今よりも、もっと重要なお祝いだったかもしれませんね。

季節を感じつつ、楽しんで、日本の良き伝統行事を子どもたちに引き継いでいけたらいいですね。





参考文献
    ・ 久保村正高『一生使えるお作法図鑑』
    ・ 芳賀日出男『日本の祭』保育社
    ・ グレース早苗『美肌になるための12ヵ月カレンダー: 美肌になる!!』  




Posted by つはこ みき at 09:28Comments(0)旧暦